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トヨタホーム4つの安心「生涯耐震住宅」

公開耐震実験

トヨタホームは近い将来起こると予想されている、東海地震を始め、地震大国である日本で安心して暮らしていただくために、様々な取り組みをしています。

トップレベルの耐震性能、標準仕様(※1)で耐震等級3
数百年に一度の確率で発生する大地震の1.5倍の地震力に対しても、倒壊しない耐震性能で、これは、災害時の救済拠点となる消防署と同じ強さを誇ります。
強さを実証した実物大の公開耐震実験
トヨタホームは妥協することなく、厳しい条件のもと、実験を繰り返し、トップランクの耐震性能を実証しました。

※1 プランにより異なる場合があります。

住宅性能と安全性の比較

  品確法「性能表示」の耐震等級
- 等級1 等級2 等級3
想定される他震力 0.2 1(とした場合) 1.25 1.5
安全性の比較 1(とした場合) 5倍 6倍 7.5倍
建築物の目安 旧建築基準法での住宅 新耐震設計基準(現行建築基準法)での住宅 - トヨタホーム
※2 消防署・病院のうち、災害時に拠点として機能すべき施設は、「官庁施設の総合耐震の構造体の大地震に対する耐震安全性」において、最高ランクのI類に該当。 公民館・体育館レベル 特定の消防署・病院レベル※2
  1. マスコミや大学教授など有識者立会いのもと公開実験をおこなったこと
  2. 実際に入居いただける状態の住宅1棟で実験(大きな窓や家具などを想定した重りも載せています)
  3. 気象庁データに基づいた地震波の設定とさまざまな地盤条件を想定した実験
  4. 余震も想定した延べ49回、最大震度7、合計3776秒の実験を2泊3日で実施

大地震って本当に起こるの?約30年前の長期予測では、実に80%が的中しています。

1.いつ、どこで地震が起きてもおかしくない状況。

1978年に地震予知連絡会が指定した地震観測10地域の中で、現在まで8地域で地震が発生しており、長期予測の精度はかなり高いことがわかります。

今後30年以内に発生が予測される観測地域は全国に幅広くわたっています。

中でも、東海地震は87%、首都圏直下型地震は70%という高い発生確率が予測されています。

1978年の地震予測が現在では…8地域(80%)で的中!さらに新たな危険地域を予測

2.世界の地震エネルギーの10%強が、日本で放出。
全世界における日本の国土面積は0.2%足らず。しかし、4つのプレート境界が集まる日本周辺では、世界全体の地震エネルギーの10%強が放出され、まさに巨大地震の巣といっても過言ではありません。最近でも、まだ記憶に新しい阪神・淡路大震災など、マグニチュード7以上の大地震が頻繁に起こっています。
世界における地震の震央分布

日本周辺のプレートとプレート境界

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