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トヨタホーム4つの安心「360°防犯住宅」

「360°防犯住宅」防犯のポイント

対象物の強化

侵入口となる窓やドアを強化。
泥棒の侵入場所は、ほとんど窓とドア。窓ガラスや玄関、勝手口のドアなどをより強化することで、建物への侵入を防ぎます。

自然監視性の確保

隠れられない環境をつくります。
エクステリア照明の改善、街路や窓からの見通しの確保などによって、泥棒が隠れることができない、スキのない環境をつくります。

接近の制御

侵入経路をできるだけ制限。
例えば、専用庭の周囲を堀で囲んで簡単には入れないようにしたり、外から上層階へ上がれる足場をなくしたり、泥棒の侵入経路を制御します。

領域性の確保

もうひとつの対策。
日頃からご近所とのお付き合いを密にし、地域一体の警戒意識を持つこと。井戸端会議など近隣とのコミュニケーションは、それだけ大事なことです。

防犯は、国が定める住宅性能表示制度の評価対象です。

住宅性能表示制度「防犯に関すること」

評価対象開口部の区分 代表的な開口部
a 住戸の出入口 玄関ドア、勝手口、2階玄関
b
  1. 地面から開口部の下端まで高さが2m以下のもの
  2. バルコニー等から開口部までの高さが2m以下で、かつバルコニー等から当該開口部までの水平距離が0.9m以下であるもの(出入口を除く)
  1. 1階一般居室開口部
  2. バルコニー窓、バルコニー・玄関庇、下屋等に近接する窓
c aおよびbに該当する以外のもの 2階風窓、トップライト等

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